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最近の現場の様子をお届け

  • 中の人
  • 2025年11月7日
  • 読了時間: 3分

こんにちは、藤森建工のアカウント「中の人」の私です!

今日は、私たちの仕事の「裏側」にある想いを、少しだけ真面目に、でもいつものような熱量で綴ってみたいと思います。


道ができると、暮らしが変わる


皆さんは、普段何気なく通っている「新しい道路」ができたとき、どんなことを感じますか?


「通勤がスムーズになったな」 「雨の日の水たまりがなくなって歩きやすくなった」

そんな風に、ちょっとした便利さを感じることがあるかもしれません。


実は、道路が新しくなる・整備されるということは、単に移動が楽になるだけでなく、その地域で暮らす人々の「生活の質」や「安全性」がグッと向上するということでもあります。


災害時の避難路になったり、子供たちの通学路が安全になったり。


道路一本で、街の表情は驚くほど変わるんですよね。



現場の熱気と、職人技


そんなことを考えながら、今日も現場に行ってきました。


まさに今、側溝(道路の脇にある排水溝ですね)を据え付けている真っ最中でした!


側溝設置

コンクリート製の側溝って、見た目以上にめちゃくちゃ重いんです。


でも、現場の皆はそれを重機と手作業を組み合わせて、ミリ単位の精度でピタッと収めていくんです。


「オーライ!そこ!」という掛け声とともに、テキパキと動く仲間たちの姿。


職人の仕事

現場でみんな、本当に活躍しています。


泥にまみれながらも、真剣な眼差しで作業する彼らの背中を見ていると、「やっぱりカッコいいなぁ」と、身内ながら惚れ惚れしてしまいました(笑)。



「当たり前」を守るという誇り


側溝の工事は、完成してしまえば地面の下や道路の脇に隠れてしまい、あまり目立たない存在になるかもしれません。


でも、この側溝がしっかり機能しなければ、大雨の日に道路が冠水してしまうかもしれない。


そう考えると、私たちが今汗を流しているこの作業は、地域の人々の「当たり前の安全」を守るための、決して欠かせないピースなんです。


私たち藤森建工の企業理念、 「私たちの仕事は、私たちが暮らす、まちを守りつくることです」


現場で側溝が据え付けられていく様子を見ながら、改めてこの言葉の重みと、そこに込められた誇りを肌で感じました。


私たちが作っているのは、ただの「モノ」ではなく、地域の皆さんが安心して暮らせる「未来」そのものなんだなぁ、と。



地域の明日をつくるために


いま、事務所に戻ってこの記事を書いていますが、窓の外からは少しずつ日が傾いていくのが見えます。


今日施工したあの場所も、明日にはまた一歩、完成に近づいているはずです。


派手な仕事ではないかもしれません。


でも、この街の土台を支えているという自負があります。


これからも、道路改良工事や護岸工事、治山工事などを通じて、愛するこの街を「守り、つくって」いきます。


街のどこかで「藤森建工」の看板を見かけたら、「あ、中の人が言ってたアレだな」と思い出していただけると嬉しいです!


それでは、明日も安全第一で頑張ります!



道路や土地のことで気になることがあれば、いつでもお声がけくださいね。 藤森建工のスタッフが、誠心誠意対応させていただきます!

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